身体を使って、相手に合わせる




やっているようでやていない
出来ているようで、出来ていない
知っているようで知らない


今からお話しますのは、
NLPのコミュニケーションテクニックの
ミラーリングについてです。


ミラーリングは心理療法の先生や、
優れた講師業の方達が使っている、
あたりまえにベーシックなテクニックです。


NLPのミラーリングを使うことで、
相手の無意識への影響があります


それは、似ているという感覚が、
安心感や親近感を生み出すからです。


では、NLP資格のセミナーで学ぶ、
ミラーリングとはどのように行うのでしょうか?


「それは、身体の使い方を合わせる」です。


身体の使い方を合わせることで、
相手との心の距離を近づけていくのです。


具体的には、
1、姿勢
2、足の位置
3、頷き
4、身振り、手振り

などです。
出来れば呼吸も合わせるといいのですが、
一番の基本としては、姿勢、足の位置、頷きです。


NLPを大阪で学んでいる男性は、
このNLPのミラーリングをすることで、
随分とコミュニケーションが楽になったそうです。


意外と、皆知っているようで知らないし、
やているようでやらない。
出来ているようでも出来ていない。


ということが多いです。
これは何でもそうですね。


ある程度はやっても、
徹底的にやっている人は少ないです。


だとしたら、徹底的にやってみるだけで、
他との差をつける事ができるのです。


NLPのミラーリングを徹底的に使ってみませんか?
そこから見えてくるものや結果は多いです。


Posted on 8月 27, 2011 at 22:22 by TATSUYA
In: コミュニケーション入門, テクニック