Archive for the ‘歴史入門 NLP’ Category
相手が大切にしていることを感じ取る
NLPのペーシングを使っていますか?
特に、コミュニケーションのはじめで相手とのラポールを築く為に、
相手の価値観を知り、価値観にペーシングしていくわけです。
つまり、相手が大切にしていることをこちらも大切にします。
それが、信頼関係の構築につながります。
ところで、NLPプラクティショナーで教わるキャリブレーション
というものがあります。相手を観察することですが、相手を観察する
ことを通して、価値基準を明確にしていきます。
例えば、このように行ないます。
コミュニケーションを取っていて、相手が話をしている時の
話し方や表情、身体の使い方や、緊張とリラックスの状態などを
見ていると分かってくることが出てきます。
今、なんか緊張しているな、今、とても嬉しそうな話し方だ、
とても幸せで、愛おしさを感じるななど、話の内容だけでは
分からないことをNLPのキャリブレーションで観察を通して、
相手が何を大切にしているか、どんな気分なのかを見ていきます。
慣れて来ると、相手の反応が話しの内容やテーマによって、
明らかに変わることが分かってきます。それに気づいて大切に
することで、ペーシングをすることも出来ます。
以前にもお話しましたが、確認のために質問することも可能です。
「今、◯◯を大切にしているんだなと感じましたがいかがでしょうか?」
こうして確認をしながら、NLPのペーシングでラポールを
築いていくことが出来るのです。
相手に注目することで、今まで以上に相手を知ることができるようになります。
In: 歴史入門 NLP
相手の話を聴く
NLPのコミュニケーションテクニックの傾聴
傾聴という言葉をお聞きになったことはありますか?
傾聴というコミュニケーションテクニックは、
相手の話を聴くだけです。
聴くだけというと簡単そうに聞こえますが、
ここには、条件があります。
それは、相手の話を否定ぜずに耳を傾ける。
という大切なことがあります。
更に、NLP資格のセミナーでは、
次のようなことを教えてくれます。
自分の意見は脇に置いておく
ここも大切です。
相手のことを知ることができるのが、
NLP資格のセミナーで学ぶ傾聴ですが、
信頼関係を築くテクニックでもあります。
せっかく相手の話を聞いて、関係が良くなり始めても、
相手の話を否定したり、自分の意見や価値観を押し付けると
全てが振り出しに戻ります。
場合によっては修復不能なくらいの不快感を抱くかもしれません。
ですので、傾聴をする際は、
否定せずに、自分の意見は脇に起きます。
そして、NLPでは次のように教えてくれます。
質問をして、傾聴する。
何か聞きたいことを質問しましょう。
そして、そこに対して傾聴しましょう。
傾聴がおもしろいのは、
・この人は話を聞いてくれる
・この人には話しても大丈夫そうだ
と相手が思ってくれると、
そこからどんどん深い話をしてくれるケースが多いです。
その中には、人には普段は話していないような内容もあります。
すると、相手は普通は話せないことを話した相手と認識してくれます。
それが、関係性を高めてくれるのです。
In: 歴史入門 NLP
どうやってイメージするの
イメージすることが大切だと書籍や講座やオーディオCDなどで、
たくさん言われるようになってから、大分時間が経ちました。
では、今回のテーマですが、イメージの仕方について一緒に学んでいきましょう。
イメージをどうしたらいいのか?方法が分からない方も意外と多いのです。
NLP講座では8フレームアウトカムを教えてくれることは、
前回お話しましたので、ご記憶に新しい方ですかね。
実は、8フレームアウトカムで設定した状態をイメージするだけです。
視覚、聴覚、身体感覚を使いましたよね。
ですので、NLP講座で学ぶ未来の描き方は、次のように行います。
NLPの代表システムのV・A・Kを使い、イメージをします。
しかし、それだけではイメージするのが難しいかもしれません。
ですので、質問をします。この質問を普段は自分の中で行うのです。
・まずは、自分にとって望ましい状態をイメージしましょう
・どんな状態ですか?
・何が見えますか?
・他には何か見えますか?
・まわりに誰か見えますか?
・何か聞こえますか?
・他には聞こえますか?
・自分の中では何かいっていますか?
・どんな気分ですか?
・身体で何か感じていますか?
・身体のどこで感じていますか?
NLPのフューチャーペーシングは、
以上のような質問をしながら、イメージを引き出したり、育んでいきます。
そして、時間が許すのであれば、じっくりと何度でも質問してもいいですし、
明確になったイメージに浸って、NLPのV・A・Kで味わいつくしましょう。
更に、NLP講座で学びますが、アンカリングを積み重ねていくこともできます。