笑顔で話を聞いてみる




傾聴やペーシングなどのNLPのコミュニケーションテクニック
などについてお話ししてきました。


実は、これらのNLPのコミュニケーションテクニックを
より有効に効果的に使うためのコツが存在します。


もちろん、場の空気に合わせていくことが大切になるのですが、
これを適切に行なうことは、とても人間関係や信頼関係を
育みやすいものです。


それは何だと思いますか?


それは笑顔や笑いです。


例えば、傾聴をしている時、
確かに、NLP資格のセミナーでは、相手の話に耳を傾けることを
教えて頂きます。その時に、ただ真剣だけの時よりも、
笑顔や微笑、笑いを入れていくと話は進みます。


もちろん、真剣でシリアスな話の時は別の話です。
ただし、真剣な話でも、微笑んだり笑顔を出しても
大丈夫な話やタイミングは存在しています。


ですので、NLPの傾聴で話を聞きながら、
やってみると、より心を開きやすい状態を
つくることになります。


この時の注意点は、
笑顔や笑いと話しましたが、人を笑わすことが
得意でしたら、それでもいいのですが、相手にとって
何でも話しやすい存在になるためには、この場合の笑いは、
面白い事を言わなければいけないわけではありません。


何かといいますと、話しやすい雰囲気です。


NLPを福岡で教えているトレーナーさんは、
この点についてお話ししてくれています。


人間は、目の前の人が面白そうにしたり、
楽しそうにしていると、それにつられてしまいます。


つまり、感情が伝染してきるのです。


ですので、自分が楽しそうにすることで、
コミュニケーションの場も、相手の気持ちも
変えることが出来るのです。


その時に、使うNLPのコミュニケーションテクニックは、
とても効果的になります。


Posted on 10月 27, 2011 at 22:22 by TATSUYA
In: コミュニケーション入門