笑顔になろう
最近、鏡を見ていますか?
以前に、NLPの前提で、
「心と身体は1つの有機システムである」
という話をご紹介しましたが、覚えていらっしゃいますか?
つまり、NLP資格のセミナーで学べるのですが、
心と身体は繋がっているのです。
そして、いろいろな書籍などでも話されていますが、
笑顔になることはとても有効です。
試しに、今笑顔になってみましょう。
いかがですか?
何だか、少し気分が変わってきませんか?
ただ、口角が上がっただけです。
これは、以前にご紹介したNLPのアンカリングと同じです。
人間の生理的な昨日なのかは分かりませんが、少なくとも、
NLPのアンカリング的な視点で考えると、笑顔の時は、
気分や気持ちがいい状態になる。
そのようなプログラミングが私達の中にはあるようです。
そして、おもしろいですね。
笑顔の人を見たときに、私たちはどのような反応をしていますか?
恐らく、悪い気はしませんよね。
つまり、笑顔を見ると、見ているこちらもいい気分になる。
これも、不思議なものですが、人間はそのように出来ているようです。
是非、笑顔の効用を試してみましょう。
そして、今回の話から一緒に学んでいきたいことは何か?
NLPの前提の「心と身体は1つの有機システムである」と、
笑顔のことです。
そして、それ以外にNLPの前提を意識して、
相手のいい状態を引き出すアンカーを刺激してみることも、
いことかもしれません。
それは、NLPのアンカリングと心と身体は1つの有機システムであるを、
意識的に活用することで可能になります。
どんなアイデアが思い浮かびましたか?
是非、そのアイデアを形にしましょう。
Posted on 3月 27, 2011 at 22:51 by TATSUYA
In: テクニック
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