相手の価値感にペーシングする




NLPセミナーのプラクティショナーコースで
ペーシングというコミュニケーションのテクニック
について学ぶことは以前にお話させて頂きました。


では、今回はペーシングをさらに活かす方法を
学んで行きましょう。


もしも、NLPセミナーのプラクティショナーコースで学ぶ
ペーシングを2つに分けて考えるとしたら、役割はこうなります。


1、相手の話し方や声の状態に合わせる
 ⇒こちらは、相手との信頼関係の土台を築きます。


2、相手の内面へ合わせる、受け止める、共感する
 ⇒相手の価値感に合わせることを指しています。
 ⇒人間関係を築く際の土台を作る。


この違いは何かといいますと、
話し方や声に合わせるのは、表面的なものになります。
ですので、深い信頼関係にはつながりません。


ですが、皆さんの体験や経験を思い出していただくと
イメージしやすいかと思います。


自分の価値観に共感してくれる人や、
同じ価値感を持っている人には、信頼を寄せませんか?


NLPのペーシングの上級編としては、
相手の価値感へ合わせることで、深い信頼関係を築くことができます。


ですが、最初はなれないと大変かもしれません。


NLPを大阪で学んだ女性は、順番に活用して身につけたそうです。
最初は、話し方のスピードやリズムに合わせていきます。
そして、声の調子に合わせます。


慣れてきたら、相手の価値感に合わせます。
相手の価値感に合わせるということは、相手が大切にしていることを、
自分も大切にするということです。


その為に、相手の価値感は何かをしることが大切です。
NLPのクライテリアで可能です。


次回にお伝え致します。


Posted on 12月 27, 2011 at 22:22 by TATSUYA
In: テクニック