相手の話を聴く




NLPのコミュニケーションテクニックの傾聴


傾聴という言葉をお聞きになったことはありますか?
傾聴というコミュニケーションテクニックは、
相手の話を聴くだけです。


聴くだけというと簡単そうに聞こえますが、
ここには、条件があります。


それは、相手の話を否定ぜずに耳を傾ける。
という大切なことがあります。


更に、NLP資格のセミナーでは、
次のようなことを教えてくれます。


自分の意見は脇に置いておく


ここも大切です。
相手のことを知ることができるのが、
NLP資格のセミナーで学ぶ傾聴ですが、
信頼関係を築くテクニックでもあります。


せっかく相手の話を聞いて、関係が良くなり始めても、
相手の話を否定したり、自分の意見や価値観を押し付けると
全てが振り出しに戻ります。


場合によっては修復不能なくらいの不快感を抱くかもしれません。


ですので、傾聴をする際は、
否定せずに、自分の意見は脇に起きます。


そして、NLPでは次のように教えてくれます。
質問をして、傾聴する。


何か聞きたいことを質問しましょう。
そして、そこに対して傾聴しましょう。


傾聴がおもしろいのは、
・この人は話を聞いてくれる
・この人には話しても大丈夫そうだ


と相手が思ってくれると、
そこからどんどん深い話をしてくれるケースが多いです。


その中には、人には普段は話していないような内容もあります。
すると、相手は普通は話せないことを話した相手と認識してくれます。


それが、関係性を高めてくれるのです。


Posted on 9月 27, 2011 at 22:22 by TATSUYA
In: 歴史入門 NLP