コミュニケーションで大切な信頼関係




どうして、NLPを学ぶ前と学んだ後では、
コミュニケーション能力に差ができるのでしょか?


それには実は理由があります。


NLPセミナーのプラクティショナーコースでは、
コミュニケーションで大切なものとして、
ラポールということを学びます。


このラポールを築くことで、はじめて、
相手が心を開いてもいいかな~という状態が
できてきます。


つまり、相手との心の距離が縮まってきます。


では、NLPのラポールについてですが、
信頼関係と言われいます。信頼関係とは、
調和がとれている心が安定している状態です。


その為に、もしも、自分が相手との
ラポールを築きたいと考えるのなら、
こちらからあることを与えていきます。


それは何だと思いますか?


「安心感」です。


相手にとって安心できる空気や雰囲気を作り、
相手にとって、安心感や親近感を感じる存在になります。


その為に、NLPにはラポールを築くための
ラポールテクニックというものが存在しています。


そのラポールテクニックを通して、行なうこととは、
相手との共感や、言葉や心に耳を傾けることなどです。


実際に、NLP名古屋で学んだ女性は、ラポールを
心がけて、生活や仕事に役立てているそうです。


優れたビジネスマンさんは、お客様との信頼関係が
築けるまでは、ビジネスの本題には入らないそうです。


それと同じで、コミュニケーションにおいて、
まずは、相手とのラポールを築くということが大切になります。


コミュニケーションの大前提はラポールだと、NLPでは教えてくれます。


Posted on 11月 27, 2011 at 22:22 by TATSUYA
In: コミュニケーション入門, テクニック