どうしてNLPを学んだ方がいいの?



NLPにはたくさんの価値があります。


今回は、たくさんある価値の中から、
一つを取り出してご紹介していきます。


では具体的な話をしていきます。
「どうして私が今、NLPを学ばなければならないの?」
と質問をされたとしたら、


次のように答えることができます。
「心のケアの方法を知ることで、自分らしい人生を送ることができるから」


これは、NLPセミナーで学び変化した方の多くが体験することです。
実際に言葉にして発信している方もいるほどです。


もちろん、他にもNLPの良さはありますが、
心のケアによる、自分らしい人生を体験し続けることは、
とても大きな価値を持っています。


では、もう少し具体的に見ていきましょう。
心のケアという点が抽象的ですので、
「もっと具体的にすると?」という声が聞こえてきそうです。


では、
「心のケアの方法を知ることで、自分らしい人生を送ることができるから」
という言葉を具体的にします。


「自分を認め・受け入れることができたので、
 毎日が自分らしく喜びに満ち溢れています」

というNLPを学んだ方の声があります。



実は、NLPを学ぶことで、


・葛藤を解消する
・罪悪感を取り除く
・マイナスのビリーフを手放す
・自分を許す・受け入れる
・過去と向きあい、クリアする行動を取る
・過去の体験の意味合いを変える
・感情のコントロール
・セルフイメージの書き換え
・ビリーフチェンジ
・人間関係(コミュニケーション)能力の向上


などを始めとして、
心の状態を良くしながら、問題を解決するために役立つ
考え方や手法を学べます。


その結果、心の状態が変わり、心の中のマイナスを手放し、
自分を認めることができ、毎日が自分らしく、充実してきます。


その結果、先ほどご紹介した、
「自分を認め・受け入れることができたので、
 毎日が自分らしく喜びに満ち溢れています」


というようなことが起きてきます。
NLPを心の変化や毎日の充実の視点からお伝えしました。


Posted on 12月 15, 2012 at 22:22 by koatora
In: NLPとは?

ニューロ・ロジカル・レベルに合わた変容



「インプットを変えるとアウトプットが変わる」


あなたが学んだもの、見聞きしたもの、体験したもので、
あなたのあり方が変わります。


そして、NLPのニューロ・ロジカル・レベルを意識することで、
インプットを変えやすくなります。そして、具体的にあなたの
方向性を決めるのに役立ちます。


インプットとアウトプットの関係について、詳しくお知りになりたい方は、
前回の記事をご覧下さい。http://www.thelategreats.com/hennka.html



では、NLPのニューロ・ロジカル・レベルbの話に入ります。
ご存知のかたもいらっしゃるかと思いますが、次の6つの段階で、
ニューロ・ロジカル・レベルは構成されています。


1、環境レベル
2、行動レベル
3、能力レベル
4、信念・価値観レベル
5、自己認識・セルフイメージレベル
6、スピリチュアルレベル


この6つのレベルを意識して、あなたを変容させていく、
レベルアップさせていきます。


それによって、課題を明確にすることができます。


もちろん、どうしてそんなことを考えなっければいけないのか?
ということをお考えになるかもしれません。


では、ひとつの例を一緒にイメージしていきましょう。


あなたの望んでいるゴールをイメージしてみてくだあい。
そのゴール地点と現在地点を比べてみて、そのギャップや
距離感を感じてみましょう。


では、そのギャップや距離を埋めるために何が必要ですか?



何が出てきたでしょうか?
人により、出てきた内容も質も・量は違うはずです。


実は、この時にNLPのニューロ・ロジカル・レベルの6つの段階に
照らし合わせることで、より具体的なアイデアを生み出しやすくなります。
具体的に具体的にしていくことで、より結果を出しやすくなります。


Posted on 10月 17, 2012 at 22:22 by koatora
In: テクニック

NLPであなたを変化させていく



真剣に自分を変えたいと思いますか?


もしも、そのお気持ちをお持ちであれば、NLPを学ぶことは。
あなたの人生にとって、とても注意義なことです。ところで、
どうして、あなたがNLPを学ぶことが有意義なのでしょうか?


例えば、このように思う方もいらっしゃいます。


どうして、あなたがNLPを学んだ方がいいといったからといって、
私が、NLPを学ばなければいけないのか?

もちろん、無理に学んだほうがいいという話ではありません。
NLPの可能性についてお伝えしているサイトですので、
真剣に自分自身を変えていきたい、自己改革したいと
お考えでしたら、NLPはかなり役立つことをお伝えしたいのです。



では、どうして真剣に自分を変えたい方や自己改革をしたい方
にとって、NLPを学ぶことは有意義な学びになるのでしょうか?

それはインプットを変えることができるからです。


「インプットを変えれば、アウトプットが変わる」
という言葉をお聞きになたことはありますか?


元々が誰の言葉は誰かは分かりませんが、心理学を始めとして、
多くの業界で言われていることです。つまり、あなjたが
5感を通して、手に入れている情報が、今後のあなたを
作っていきます。


その時に、ポイントとなるのは、情報の内容です。
日常的にどのような環境に身をおくか、何を目にして、
耳にして、体験するかで、あなたの思考も感情も
信念や価値観も変わります。


それを意識的にベストなものにしていくことが出来るのが、
NLPのスキルなのです。詳しくは、長くなりましたので、
また次回にご紹介していきます。


いろいろな視点がありますが、インプットとニューロ・ロジカル・レベル
という視点でお伝えしていきます。


Posted on 8月 18, 2012 at 22:22 by koatora
In: テクニック

自分を信頼すると、直感も信頼出来るようになる



直感は信頼出来るものでしょうか?


というようなご質問をいただくことがあります。
答えは、信頼できるです。


ただし、NLPでも成功哲学でも、自己啓発でもそうですが、
直感が当たるときもあれば、当たらない時もあります。


ただし、深いレベルで見ると、ずべてベストなことにつながっています。
とういう感覚を持つことはできます。


NLPでいうセルフイメージが高い人ほど、そうかもしれません。
つまり、自分を信頼している人ほど、直感を信頼できますし、
信頼して行動しますので、いい結果を引き寄せています。


では、どうしたら自分を信頼することが出来るのでしょうか?


その方法は、自分の無意識を信頼することです。
あなたが、自分の無意識を信頼することができるようになった時、
現実は動き出します。


では、どうしたら、あなたはあなたの
無意識を信頼出来るようになるのでしょうか?


それは、あなたの無意識の感情に目を向けることです。
無意識に感じていること、考えていること、悩んでいること、
自分の行動パターンや信念など、


見ていくと、あなたの無意識を紐解く鍵はたくさんあります。


NLPのワークでは、肯定的意図のワークを通して、それを知ることができます。
そして、それを知った時に、無意識を信頼するための鍵が手に入ります。


NLPを学んでいきますと、分かってくるのですが、
もともとは、無意識を信頼出来ないのではなく、
信頼できなくなった何かが存在していると考えます。


NLPでは、それを見つけて、取り除いていきますので、
無意識や自分自身を信頼出来るようになっていきます。


Posted on 6月 14, 2012 at 22:22 by koatora
In: テクニック

心の中の声を聞く



NLPプラクティショナーでは、ADと言われていますが、
内部対話という言葉をご存知でしょうか?


私たちは、内部対話をしながら常に生きています。
NLPでも、多少触れますが、毎日多くの情報を得て暮らしています。
そして、1日に何十万回と自分自身と対話しています。


得ている情報も、内部対話も無意識に大量に行なっています。


今回の話のテーマは、「心の中の声に耳を傾ける」です。
心の中に耳を傾けることによって、多くんことが分かります。
一体何だと思いますか?


それは、


・目標
・ミッション
・ビジョン
・本音
・ネガティブな心
・ビリーフ


など、本当に様々なものに向きあうことができるようになります。


忙しい時は特にそうですが、中々、日常の中でそれと向きあうことは
難しいものです。しかし、リラックスして、自分の心に向き合う事で、
作られたもんもや思い込みではなく、こころの深いところで
感じているものを意識に引き出すことができるようになります。


NLPには、8フレームアウトカムを始め、ミッションを探求するワークや、
タイムラインや肯定的意図など、いろいろなワークがありますが、
何も考えずにリラックスして、行なうことで得られるものがあります。


NLPのワークを行う時、時間の制限や環境によって、どうしても意識的なものが
邪魔をして、本来の心の底にあるものに触れにくいのですが、その時に、
環境を整えて、自分の内側にあるものを引き出す形でやってみると
本当の自分の声に気づくことができるようになります。


その為のツールの一つとして、NLPを使うことができます。


Posted on 4月 22, 2012 at 22:22 by koatora
In: テクニック

相手が大切にしていることを感じ取る



NLPのペーシングを使っていますか?


特に、コミュニケーションのはじめで相手とのラポールを築く為に、
相手の価値観を知り、価値観にペーシングしていくわけです。
つまり、相手が大切にしていることをこちらも大切にします。

それが、信頼関係の構築につながります。


ところで、NLPプラクティショナーで教わるキャリブレーション
というものがあります。相手を観察することですが、相手を観察する
ことを通して、価値基準を明確にしていきます。


例えば、このように行ないます。
コミュニケーションを取っていて、相手が話をしている時の
話し方や表情、身体の使い方や、緊張とリラックスの状態などを
見ていると分かってくることが出てきます。


今、なんか緊張しているな、今、とても嬉しそうな話し方だ、
とても幸せで、愛おしさを感じるななど、話の内容だけでは
分からないことをNLPのキャリブレーションで観察を通して、
相手が何を大切にしているか、どんな気分なのかを見ていきます。


慣れて来ると、相手の反応が話しの内容やテーマによって、
明らかに変わることが分かってきます。それに気づいて大切に
することで、ペーシングをすることも出来ます。

以前にもお話しましたが、確認のために質問することも可能です。
「今、◯◯を大切にしているんだなと感じましたがいかがでしょうか?」

こうして確認をしながら、NLPのペーシングでラポールを
築いていくことが出来るのです。

相手に注目することで、今まで以上に相手を知ることができるようになります。


Posted on 2月 22, 2012 at 22:22 by koatora
In: 歴史入門 NLP

相手の価値感にペーシングする




NLPセミナーのプラクティショナーコースで
ペーシングというコミュニケーションのテクニック
について学ぶことは以前にお話させて頂きました。


では、今回はペーシングをさらに活かす方法を
学んで行きましょう。


もしも、NLPセミナーのプラクティショナーコースで学ぶ
ペーシングを2つに分けて考えるとしたら、役割はこうなります。


1、相手の話し方や声の状態に合わせる
 ⇒こちらは、相手との信頼関係の土台を築きます。


2、相手の内面へ合わせる、受け止める、共感する
 ⇒相手の価値感に合わせることを指しています。
 ⇒人間関係を築く際の土台を作る。


この違いは何かといいますと、
話し方や声に合わせるのは、表面的なものになります。
ですので、深い信頼関係にはつながりません。


ですが、皆さんの体験や経験を思い出していただくと
イメージしやすいかと思います。


自分の価値観に共感してくれる人や、
同じ価値感を持っている人には、信頼を寄せませんか?


NLPのペーシングの上級編としては、
相手の価値感へ合わせることで、深い信頼関係を築くことができます。


ですが、最初はなれないと大変かもしれません。


NLPを大阪で学んだ女性は、順番に活用して身につけたそうです。
最初は、話し方のスピードやリズムに合わせていきます。
そして、声の調子に合わせます。


慣れてきたら、相手の価値感に合わせます。
相手の価値感に合わせるということは、相手が大切にしていることを、
自分も大切にするということです。


その為に、相手の価値感は何かをしることが大切です。
NLPのクライテリアで可能です。


次回にお伝え致します。


Posted on 12月 27, 2011 at 22:22 by koatora
In: テクニック

コミュニケーションで大切な信頼関係




どうして、NLPを学ぶ前と学んだ後では、
コミュニケーション能力に差ができるのでしょか?


それには実は理由があります。


NLPセミナーのプラクティショナーコースでは、
コミュニケーションで大切なものとして、
ラポールということを学びます。


このラポールを築くことで、はじめて、
相手が心を開いてもいいかな~という状態が
できてきます。


つまり、相手との心の距離が縮まってきます。


では、NLPのラポールについてですが、
信頼関係と言われいます。信頼関係とは、
調和がとれている心が安定している状態です。


その為に、もしも、自分が相手との
ラポールを築きたいと考えるのなら、
こちらからあることを与えていきます。


それは何だと思いますか?


「安心感」です。


相手にとって安心できる空気や雰囲気を作り、
相手にとって、安心感や親近感を感じる存在になります。


その為に、NLPにはラポールを築くための
ラポールテクニックというものが存在しています。


そのラポールテクニックを通して、行なうこととは、
相手との共感や、言葉や心に耳を傾けることなどです。


実際に、NLP名古屋で学んだ女性は、ラポールを
心がけて、生活や仕事に役立てているそうです。


優れたビジネスマンさんは、お客様との信頼関係が
築けるまでは、ビジネスの本題には入らないそうです。


それと同じで、コミュニケーションにおいて、
まずは、相手とのラポールを築くということが大切になります。


コミュニケーションの大前提はラポールだと、NLPでは教えてくれます。


Posted on 11月 27, 2011 at 22:22 by koatora
In: コミュニケーション入門, テクニック

笑顔で話を聞いてみる




傾聴やペーシングなどのNLPのコミュニケーションテクニック
などについてお話ししてきました。


実は、これらのNLPのコミュニケーションテクニックを
より有効に効果的に使うためのコツが存在します。


もちろん、場の空気に合わせていくことが大切になるのですが、
これを適切に行なうことは、とても人間関係や信頼関係を
育みやすいものです。


それは何だと思いますか?


それは笑顔や笑いです。


例えば、傾聴をしている時、
確かに、NLP資格のセミナーでは、相手の話に耳を傾けることを
教えて頂きます。その時に、ただ真剣だけの時よりも、
笑顔や微笑、笑いを入れていくと話は進みます。


もちろん、真剣でシリアスな話の時は別の話です。
ただし、真剣な話でも、微笑んだり笑顔を出しても
大丈夫な話やタイミングは存在しています。


ですので、NLPの傾聴で話を聞きながら、
やってみると、より心を開きやすい状態を
つくることになります。


この時の注意点は、
笑顔や笑いと話しましたが、人を笑わすことが
得意でしたら、それでもいいのですが、相手にとって
何でも話しやすい存在になるためには、この場合の笑いは、
面白い事を言わなければいけないわけではありません。


何かといいますと、話しやすい雰囲気です。


NLPを福岡で教えているトレーナーさんは、
この点についてお話ししてくれています。


人間は、目の前の人が面白そうにしたり、
楽しそうにしていると、それにつられてしまいます。


つまり、感情が伝染してきるのです。


ですので、自分が楽しそうにすることで、
コミュニケーションの場も、相手の気持ちも
変えることが出来るのです。


その時に、使うNLPのコミュニケーションテクニックは、
とても効果的になります。


Posted on 10月 27, 2011 at 22:22 by koatora
In: コミュニケーション入門

相手の話を聴く




NLPのコミュニケーションテクニックの傾聴


傾聴という言葉をお聞きになったことはありますか?
傾聴というコミュニケーションテクニックは、
相手の話を聴くだけです。


聴くだけというと簡単そうに聞こえますが、
ここには、条件があります。


それは、相手の話を否定ぜずに耳を傾ける。
という大切なことがあります。


更に、NLP資格のセミナーでは、
次のようなことを教えてくれます。


自分の意見は脇に置いておく


ここも大切です。
相手のことを知ることができるのが、
NLP資格のセミナーで学ぶ傾聴ですが、
信頼関係を築くテクニックでもあります。


せっかく相手の話を聞いて、関係が良くなり始めても、
相手の話を否定したり、自分の意見や価値観を押し付けると
全てが振り出しに戻ります。


場合によっては修復不能なくらいの不快感を抱くかもしれません。


ですので、傾聴をする際は、
否定せずに、自分の意見は脇に起きます。


そして、NLPでは次のように教えてくれます。
質問をして、傾聴する。


何か聞きたいことを質問しましょう。
そして、そこに対して傾聴しましょう。


傾聴がおもしろいのは、
・この人は話を聞いてくれる
・この人には話しても大丈夫そうだ


と相手が思ってくれると、
そこからどんどん深い話をしてくれるケースが多いです。


その中には、人には普段は話していないような内容もあります。
すると、相手は普通は話せないことを話した相手と認識してくれます。


それが、関係性を高めてくれるのです。


Posted on 9月 27, 2011 at 22:22 by koatora
In: 歴史入門 NLP